12 | 2.1

レリッシュさん料理教室イベント

下記でご案内していましたレリッシュさん主催の料理教室にお邪魔してきました。


今年は土鍋で炊く釜飯の料理教室でした。


レシピは「鰆とせりの釜飯」です。鰆の焼けていく香ばしい香りと出汁の香りで教室全体が早くも美味しそうです。


表面に焼き色のついた鰆と上質な鰹節と昆布でとった出汁を鍋に移します。それとアクセントに千切りにした生姜を加えて準備OK。


後は炊きあがるのを待つだけ。お米以外の食材を入れると炊きあがりの時間がお米の時だけとは若干異なりますので、お好みの炊き上がりを狙うには何度かの経験も必要ですが、ある程度アバウトでもなんとなく美味しくなってしまうのがご飯炊きのいい所。
炊きあがると鰆の香ばしさと出汁の香りがご飯にしっかり染み込んだ美味しい釜飯の出来上がり。これだけで、おかずいらずの一品に仕上がります。丼と同じ感覚ですね。


釜飯と合わせて作っていたエリンギのお吸い物とかぶの浅漬けを添えて皆さんとお食事させて頂きました。週末にこんな時間の楽しみ方もささやかな様で、贅沢な楽しい時間になりました。
今回作って頂いた釜飯のレシピです。
[材料]
米 2カップ/出汁 2カップ強/鰆 2〜3切れ/生姜 半分/醤油 大さじ1/酒 大さじ1/塩 少し
セリ 適量
[作り方]
1.鰆は塩をして15分程置き表面の水気を拭き取って強火でグリルする。
2.生姜は千切りに。
3.土鍋に研いだ米と出汁と醤油・酒を加えてかき混ぜ、鰆と生姜をのせて蓋をし強火にかける。
4.沸騰してきたら火を弱火にし、10分ほど炊く。
5.15分程蒸らしたら蓋を開け、鰆の身をざっくりとほぐしながら器にのせて、セリを上に置いて出来上がり。

料理教室に合わせて4th-marketの企画展もしていただいています。



11 | 12.13

イベントのお知らせ

お米の会vol.3×4th-market 「土鍋で釜めし」 +++ Relish +++

京都大山崎のRelishさんで、4th-marketのご飯釜をつかって釜飯を炊く1日レッスンをしていただけることになりました。
土鍋でのご飯炊きが中々思う様に行かない方や、バリエーションを増やしたいと言う方におすすめです。詳細はRelishさんHPのEvent Oneday Lessonでご確認ください。
1日レッスンと合わせてギャラリーで企画展も開催します。

お問い合わせ:Relish

レッスン「土鍋とあったか料理の器」:2012年 1月29日(日)11時~13時 要予約
企画展「いつもの中のしあわせ」:2012年 1月28日(土)~2月5日(日)
open:10:00〜18:00

■最寄り駅のご案内
JR山崎駅の改札を出て目の前のカフェの2階です。阪急大山崎駅からは徒歩約3分。

Googleマップ



11 | 9.27

お取り扱い店舗様のご紹介

tsunagu zakka+cafe

4th-marketのアイテムをお取り扱いして頂いている店舗様の雰囲気を、皆様にお伝えしたかったので店舗紹介と言うコーナーを設けました。
今回ご紹介するのは4th-marketと同じ東海エリアの陶器の街、美濃焼産地の中にある雑貨とカフェのお店tsunaguさんです。
土岐津川の川沿に面した開放的で穏やかな景観の中にtsunaguさんの店舗は立っています。シンプルでモダンな日本のプロダクトを揃えた店内は、景観と同じくゆるやかな空気が流れ思わずホッコリしてしまいます。
周辺には美濃焼関連の施設や窯元、tsunaguさんの様な店舗やギャラリーなどが点在している地域ですので、モノ好きな方が週末に、一日掛けてのんびり楽しむのに最適です。秋には産地の中で陶器市なども開かれますので、行楽にお出掛けの際はぜひ一度お立ち寄りください。

URL:http://www.tsunagu-life.com
住所:岐阜県土岐市土岐津町高山105-1
Googleマップ



11 | 6.10

甘いノスタルジア~おやつの記憶~

文筆家の甲斐みのりさんの企画展「甘いノスタルジア〜おやつの記憶〜」で使用される甲斐さんデザインのオリジナル菓子皿を4th-marketで作りました。
会場になる恵文社さんではイベントに合わせて販売もしています。また、手紙舎さんでも購入希望の方には受注販売致します。詳しくは現地スタッフの方にお問い合わせ下さい。

会場:手紙舎
期間:2011年 6月29日(水)〜7月3日(日)
*期間中は夏の涼菓にふさわしい福島県いわき市の「ゼリーのイエ」のゼリーと、全国各地のサイダーを味わっていただけるゼリーとサイダーのカフェをオープンいたします。

会場:恵文社一乗寺店:ギャラリーアンフェール
期間:2011年 7月12日(火)〜7月25日(月)

主催:lolue



10 | 3.5

イベントのお知らせ

4TH-MARKETのテーブルウェア展 in 恵文社一乗寺店

展示会+販売

京都にいったら必ず足を運びたくなるこだわりの書店「恵文社」さんのギャラリーアンフェールで4th-marketの展示会を開催することになりました。何時間いても飽きることのないあの素敵な空間に4th-marketのアイテムが並ぶと思うだけで今からワクワクしています。
今回の展示では関宿にあるギャラリー「而今禾」さんでディスプレイ用の什器をお借りして、恵文社さんの空間にしっくりと馴染んだ味のある4th-marketをお見せしたいと思っています。ちょうど季節は桜散る春の京都、お出掛けがてら是非遊びに来て下さい。

会場:恵文社一乗寺店:ギャラリーアンフェール
期間:2010年 4月13日(火)〜4月19日(月)
時間:10:00〜22:00 最終日のみ10:00〜18:00 会期中無休

■最寄り駅のご案内
叡山電鉄一乗寺駅下車 商店街を西へまっすぐ徒歩三分
Googleマップ
*その他交通機関をご利用の方は恵文社さんのHP内にあるアクセス方法でご確認下さい。
市バス・地下鉄などわかりやすく載っています。



レリッシュさんの料理本 「たのしいエプロン」

下記でご紹介しましたレリッシュさんの料理教室本「たのしいエプロン」(森かおる著 アノニマ・スタジオ刊)が発売されました。
4th-marketのアイテムも複数掲載していただいています。(右写真はスタック鍋を使ったレシピ)
森さんの提案するレシピは、普段のお家ごはんをもう一歩美味しくする知恵に溢れています。料理大好きなおばあちゃんやお母さんが生活の知恵も兼ねたアドバイスをちょちょっとしてくれるそんな感じの料理本です。

下記日程で料理本と関連したイベントをレリッシュさんで行なっていますので、料理本と合わせて是非チェックして見て下さい。



09 | 4.7

GIFT CATALOGUE 「おいしいはうれしい」

4th-marketのアイテムを組み合わせたギフトカタログができました。
引き出物や内祝いなど、用途に応じたセレクトができるようになっています。
オリジナルで作成したクラフト感溢れる手張りのボックスと活版で印刷されたカードが付属します。
贈る人にも貰う人にも幸せな気持ちをお届けする、そんなギフトボックスです。

ギフトに関するお問い合わせ
info@4th-market.com



09 | 3.30

4TH-MARKETのFOODイベント

ORIGINAL MENU 09.4.22水 - 5.18月
四日市のカフェ・ダイニングAIRSIDE CAFEさんが4TH-MARKETのアイテムを使った期間限定のオリジナルメニューを作って下さいました。
生活スタイルやお料理について考え、コンセプトを持って生み出された4TH-MARKETのテーブルウェアならではのメニューです。アイテムの使用感と共に、おいしいお食事をお楽しみ下さい。

当日のメニューと使用アイテム

土鍋で炊く雑穀ご飯
コセール5号鍋
本日のスープ
ピエルボウルM
温野菜のグリル
スタックカップ
鶏のマヨネーズ和え バジル風味と小さなおかずたち
ピエルプレートとボウルM
アンチョビとじゃがいものグラタン
ポワレ
野菜のトマトソースパスタ サワークリームソースかけ
シリアルボウルL
日替りブリュレ
ミルココット
SWEETSの盛り合わせとブレンドコーヒー
プラートカップソーサーとプレート

EXHIBITION 09.4.25土 - 4.26日 11時-19時

4.25(土)と26(日)の2日間は、展示スペースを使って4TH-MARKETのアイテムを一同に揃えての、展示・販売を行ないます。( 展示スペースは19時クローズ )
2日間以外にもイベント期間中は店内のあちこちに4TH-MARKETのアイテムをレイアウトしています。

場所:AIRSIDE CAFE 四日市市中川原1丁目1-25 詳細地図はコチラ
期間:オリジナルメニューは4月22日(水) - 5月18日(月) の約1ケ月オーダー頂けます。
展示は4月25日(土) - 4月26日(日)の2日間です。



09 | 1.10

webshopでご購入頂いた皆様へお渡しする、ご挨拶カードを活版印刷で作ってみました。版画で使われる紙質の荒いデコボコした紙と活版印刷の微妙なムラ気が優しい雰囲気を醸し出しています。
昨年オリジナルで制作したギフトボックスとも、質感の相性がバッチリです。

4thカードの組版です。1文字づつ活字を組み合わせて版下を作って行きます。

印刷機と活字の並んだ棚です。ローテクな機械がガッシャンガッシャン音を立てながら印刷して行きます。機械が自動的に印刷して行くと言っても、近代的な印刷物とは違い、人の手による微調整や機械自体のムラによって印刷物の表情は微妙に異なって行きます。
陶器の生産も活版印刷ととても良く似ていて、ローテクな機械の作業の中に人の手が多く関わっているため、仕上がりの雰囲気が一つ一つ異なります。どちらも機械と人との関わり方によって味わいを生み出す事が出来るタイプの物作りなのです。
4th-marketのアイテムと同じ雰囲気を持つカード。お手元に届いたら4thアイテムと並べて見比べてみて下さい。